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お役立ち情報 光コラボ その③

 

光コラボについて その③

 

 

前々回より、NTT光回線フレッツ光の再販(卸し)事業の開始に伴い、

会社・事業所への勧誘などが多くなっている

「光コレボレーション(光コラボ)」についてお伝えしています。

 

前回は光コラボのメリットと、過熱気味の勧誘についてお伝えしました。

 

光コラボのメリットは、

 

1.回線の料金が安くなる

NTTフレッツの正規の基本料より、数百円~千円程度安くなって提供されます。

 

2.面倒な工事がない

工事は一切ありませんので、一時的に止まったり使えないということがありません。

 

3.NTTの光の設備は今まで通りなので品質に変化がない 

事務上の手続きだけで完了しますので、

使用する設備はNTTのフレッツ光の設備のまま変更ありません。

よって工事もなく、通信の品質に変化がありません。

 

ということでしたね。

 

そして光コラボの勧誘については、ご検討の際には「どの業者から」ということが

とても重要ですよ・・・ということでした。

 

今回はこの「どの業者から」、ということがお客様にどのような営業があるのか?

料金以外にメリットが出るケース、デメリットを抱えてしまうケースを

もう少し踏み込んでお伝えしていきたいと思います。

 

 

NTTフレッツ光・ひかり電話をご利用いただいている場合、電話やネットがつながらない等の

障害発生時には、お客様もしくは付き合いのある業者経由で、NTTの故障係に直接

調査・修理を依頼する。という流れになっていますよね。

 

電話番号(ひかり電話)を増やしたい・転送サービスを利用したい・移転したい等の場合も同様に

お客様か業者経由でNTTに依頼・調整することになります。

 

 

光コラボレーションに加入した場合、決まり事として加入後は、回線障害手配・サービス手続きなどは

必ず「加入した業者を窓口」として、行われることになります。

そのため業者次第で、お客様にとってトラブルになってしまったり、逆に安心して使っていただける

メリットにもなります。

 

 

✖ トラブルになってしまうケース 

 

●強引な勧誘などで付き合いのない業者からつい加入してしまい、その業者の対応が良くない場合です。

 回線の障害やサービスの申し込みが、NTT直接やこれまで任せていた業者ではできなくなってしまい

 加入した業者に依頼するものの担当者が辞めてしまっており、対応もなしのつぶてで困ってしまった。

 というようなケースです。

 

●また、一旦契約してしまうとそれを足掛かりに、ビジネスホンやコピー機などをしつこく売り込む

 業者も多く、別のストレスが発生するケースがあります。

 

●事務的な面では、申し込み時にしっかりとした説明がなく、業者が口座振替の手続きを怠っていたため

 加入後届く見知らぬ請求書(申し込んだ光コラボ)を、何かの間違いと思いそのままにしていたところ、

 ネットが未払い扱いで止まってしまった。などです。

 

※光コラボでは、これまでのNTTからの請求が加入業者名・サービス名での請求に変更になります。

 

口座振替の場合は必ず手続きが必要です。

 

 

○ メリットと考えられるケース

 

●では、反対にメリットと考えられる場合ですが

 現在NTT回線の手続きや手配を全面的に任せている業者さんがおり、そこから加入された場合

 「必ず加入した業者を窓口とする」事は、お客様にとってはこれまでと同じで変わりがありません。

 業者側としても、自社の光コラボに加入されたお客様の回線は状況管理が容易になるため

 これまで以上、手配・手続きなどする際今後の対応に活かせるという点もメリットになると思われます

 

●また、「必ず加入した業者を窓口とする」ということは、他の業者にとっては、回線についての

 営業が非常に困難になることでもあります。

 よって質の良くない業者から勧誘があった場合も自ずとシャットダウンされることになります。

 

●光コラボに登録された回線は、業者の間で情報が検索できるようになっています。

 積極的に勧誘電話などする業者は、営業効率を上げるため未加入のお客様をピックアップして

 営業をしますので、加入済みとなれば、そのような業者の営業対象ではなくなり勧誘自体が激減します

 

 

 

光コラボはもちろん、任意で加入するサービスであり強制的なものではありません。

あくまで現状維持という選択肢もありますが、勧誘に関してのトラブルやストレスを未然に防ぐ為にも

 

・見知らぬ業者からの加入には、くれぐれも慎重に検討する

・全面的に任せている業者さんか、信頼できる業者に一度相談する。

 

ということを気に留めてくださいね。

 

 

 

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